代表理事の後藤です
10月14日15日と東京両国でハウスキーピング協会主催の
今年も十人十色の部屋づくり推進会はブース出展させていただきました。

ファイル 2016-10-18 16 04 50.jpeg
私を「知る」から始める新・部屋づくり術
であるルームスタイリスト考え方や認定講座を
整理収納アドバイザーの方や片付けに興味を持つ人に知ってもらうため
今年は初の試みとしてワークショップを開催しました。

ルームスタイリストのモットーは実際に体験することを大事にしているので
2級講座の中で実施してるお気に入りの色の傾向が分かるワークを今回特別に
簡易版にしてワンコインで体験できるようにしたのです。

ファイル 2016-10-18 16 06 01.jpeg
その結果、2日間で51人が参加してくださりました。
ご参加くださった方どうもありがとうございました。

自分の予想通りの結果だった方から思わぬ結果が出た方もいました。
(このワークは自分でも気づいていない潜在的な好みがわかるのが特徴です)

中には既に講座を受けていてこのワークを体験済の方も
「面白いからまたやりたい」「自分の好みの変化を知りたい」といってワークに申し込まれる方もいました。

ルームスタイリスト・プロの有志でその結果についてフィードバックを行いましたが
時間帯によっては予約待ちが出るほど大盛況でした。
ワークショップはこの夏プロ試験に合格した新メンバーも先輩とともに加わって
実質的な活動デビューを飾りましたが、みな優秀で即戦力として活躍してくれました。
ファイル 2016-10-18 16 04 09.jpeg
ファイル 2016-10-18 16 03 41.jpeg
今回は整理収納アドバイザーとして仕事していたり、片付けに関心の高い人の集まり
そんな中でよく聞かれた声が大きく2つ

一つは
部屋にモノが多くてゴチャゴチャしている、整理ができない

もう一つは
頑張ってモノを減らしたら部屋が殺風景
なんだか物足りないような気が・・・


このどちらのお悩みも「色」をうまく使えばで解決できます!!

まずモノの量や数減らせない場合は、部屋に置くもののの色を統一することです。
同じだけのモノでもそれぞれがいろんな色だと、目に入る色情報が増えてゴチャゴチャ感が増します。
なので部屋で使うものはなるべく色数を絞る
主張の少ない白やベージュなどで壁の色と同化させるのとより効果的です。

次に部屋がシンプルすぎる(物が少ない、色味が少ない)場合ですが
こんな時にこのワークで選んだ自分の好みの色を小物に取り入れるといいのです。
好きな色が複数ある場合は全部一度に使うと色情報が増えてしまうのでNGですが
その中でも特に好きな色を1色2色ピックアップして使います。
色数が少ないとアクセントとして加えた色が部屋の中で良く映えるのです。

ルームスタイリスト講座を受講するとこうした部屋づくりのスキルも身に付きますが
一番の収穫は自分の部屋の好みがよくわかること。
モノの整理も自分の好きがよくわからないとできないので
ルームスタイリスト講座を受けると、整理も一層進むようになります。

片づけてから部屋づくりをする派
部屋づくりを楽しみながら片づける派
どちらにも役立つ講座です。

みなさんはどちらですか?
ちなみに後藤は片付けが苦手
でも自分の飾りたいものをうまく飾ったり部屋の使い勝手をよくするには
整理や片付けは不可欠なのは痛感しているので
部屋づくりを楽しむことをモチベーションして片付けをするタイプです。

こんな片付け苦手な私も実はハウスキーピング協会の整理収納アドバイザーでもあります。
ハウスキーピング協会が認定講座を通して整理収納という考えを広げ
収納を工夫するだけでなくモノを整理(減らす)ことの大切さを伝えている様子に感銘を受けました。
私は部屋づくりで大切なのは建築やインテリアの知識よりも
自分にとってのステキ心地よいを知っていることだともっと多くの人に知ってほしいと常々願っていたので
そこで出会ったインテリアコーディネーター仲間ととともにこの法人を設立し
ルームスタイリスト認定講座を生み出しました。
言わば、ハウスキーピング協会が当法人誕生に大きくかかわっています。
そんな背景もあり、ルームスタイリスト・プロメンバーには整理収納アドバイザーとしても活動している人も多いです。

代表理事 後藤史恵記
posted by 十人十色 at 17:32 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月04日

ぷらす ユーモア

こんにちは
神奈川のルームスタイリスト・プロ 弘P美加です。

我が家に招いた友人たちは、
家の中を見て、「生活感ないねー!」と 良く言います。
それが、私にとっては心地よいので、
そうなっているのですが、
人の心地よさは、それぞれなので、
どうやら、友人たちには、ガランとして見えるようです。
一見、ガランと見える空間なのですが、
関西人だからかどうかは分かりませんが、
隠れたところに ユーモアを 取り入れています。
気がついた人だけが、それを見て ニンマリ出来る工夫です。


456neko.jpg

例えば、トイレのタンク。
ここでは、小さな黒猫が魚釣りをしていたり、
123ねこ.jpg

一見、幾何学模様にみえるけれど、
こちらも、良く見たら、黒猫が隠れていたり、

IMG_0178.jpg

コンセントの差し込みでは、
猫が にらめっこしていたり・・・ と
その存在感は消しているのですが、
気がついた人は、
「トイレで猫が魚釣りしてるー!」とか
「あら!こんなところに黒猫ちゃん!!」と
発見したことの喜びと
その猫達に 癒されてニンマリしてくれます。
私も その光景を見て、勿論 ニンマリ。
ぷらすユーモアをお部屋の中に取り入れるのも
子供の頃の宝探しの様でいいものですよ^^
posted by 十人十色 at 16:48 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする