こんばんは、ルームスタイリスト・プロの乙瀬 優代です。


先日、スタイリングカラーアドバイザー藍香さんの


ルームスタイリングサービス(カウンセリング)をさせていただきました。


写真 (65).JPG


その時の私の汚いメモ書き。


このほか、図面なども書きましたよ


自宅のサロンのお部屋を移動させるとともに


サロンをフレンチモロッコ風にしたいとのこと


ご主人様と一緒にモロッコに行って現地ホテルのフレンチモロッコインテリアを


ご覧になってきたところだそうで、すでにスリッパは購入済みだとか


そもそも、フレンチモロッコ風の定義って何?ってことでしたが・・・


フレンチの上品な中にモロッコの伝統的な素材が合わさったスタイルって感じでしょうか?


でも、こうしないとフレンチモロッコじゃないってことはないと思います。


藍香さんのイメージするフレンチモロッコにするために写真を見たり雑誌を見たり


しながら、イメージを膨らませました。


お聞きすると今現在フレンチの要素を含んだ白い壁。


また、写真の中にあった商品に近いものを提案させていただいたり、


今あるものの使い方やお客様の癒しについての配置、カラー配分などの


藍香さんのイメージに寄り添ってカウンセリングさせていただきました


私自身、癒しの空間づくりを考えたり、想像したりするのが大好きですから


とても夢のあるご相談で素敵なサロンにしていただきたいと思います。


明日は、藍香さんの感想を載せさせていただきたいと思います。


癒しのスタイリスト・プロ おっちゃんのブログもよろしくお願いします(*^_^*)



スタイリングアドバイザー藍香さんのブログはこちら



十人十色の部屋づくり推進会代表理事の後藤史恵です。
プロ養成講座を終了し、認定試験に合格した
ルームスタイリスト・プロがあなたのお宅に出向いたり、買い物に同行して
部屋の模様替えの相談にのるのが模様替えコンサルティングです。

私の過去のコンサルティング例をご紹介します。
掲載に関してはお客様の許可を頂いております。

新婚の奥様が新居の賃貸アパートの部屋づくりに悩んでいました。
雑貨が好きでいろいろ買い集められており、
新居を作ったらそれらを使って素敵なお部屋するのが夢だったそうです。
リビングのワンコーナーを自分で飾ってみたけど、
なんかしっくりこないということでした。
Before
図1.jpg


コンサルティングではお悩みやご要望をじっくり伺うことともに大切していることがあります。
客観的な第三者としてその部屋に感じた印象を伝えることです。
ずっとそこに暮らしていると、今の場所に物があるのが当たり前になってしまって新しい発想できないことがよくあります。
今回私が感じたことは飾っている場所が全体的に下であることと
ばらけてしまっていて、どこに目を向けていいのか視線がばらけてしまってまとまりが感じられないということでした。
それをお伝えしてもピンとこない奥様。
そういう時は実際に試してみるに限ります。模様替えの利点はすぐできる、やってみて嫌ならすぐ元に戻せることですから。

そこで、奥様と二人もともとリビングの他の場所に飾ってあったモノを入れ替えたり
絵の高さや飾り方をちょっとアレンジしてみました。

After
P1060718.jpg

いかがでしょうか?
鏡は別のところに動かし、テーブルを真ん中に据えました。
こうしたテーブルに小物を置く場合は高さが出しにくいので
壁に飾る時計や絵をその上に配置して高さを出すようにしました。

奥様もやってみて、「全体的に下に固まっている」という私の感想の意味が分かったそうです。
そして、スッキリしていい感じになったと大喜び。
その晩帰宅された旦那さんも部屋に入ってくるなり「オッ」と反応してくださったそう。
いつもは模様替えしてもあまり反応がないそうですが・・・。

いろいろお気に入りの雑貨がたくさんあるので
ぜひ今後もいろいろ試してみたいと言っていただき
私もとてもうれしかったです。

代表理事 後藤史恵記