2013年01月03日

名前に込めた願い

こんにちは、代表理事の後藤です
今日は法人名「十人十色の部屋づくり推進会」を決めた経緯をお話しします。

当初ルームスタイリスト協会でいいかと安易に考えていたのですが、
ルームスタイリストの商標登録が当時はまだ取れていなかったので
万が一商標が取れなかった時のことを考えて、別の名前でいくことに…。
地元富士市の産業支援センターf-Bizのサブマネージャーで
フリーのコピーライターでもある杉本氏にも名前案をお願いするとともに
自分でもいろいろ考え始めました。
この写真は私案や名前に込めたい思いや願いを書きつづったノートです。
ノート.jpg


杉本氏と私が出した案の主なものをご紹介します。
これ以外にも考えているのですが、名前を決定する会議に出たのが以下の通り。
・十人十色の部屋づくり推進会
・素敵なお部屋づくり協会
・部屋づくりを楽しむ会
・ルームスタイル協会
・住空間センスアップ協会
・くらすスタイル協会
・くらしごごち協会
・Live Style協会
・Live My Style
・くらしの設計協会
・住まい方デザイン協会
・じぶんで創る暮らし方協会
・素敵な住まいかた協会
・暮らし方コーディネート協会

名前を考える時にこだわったことがあります。
まず第一に聞いただけで何をやっているところか分かること。
(耳触りがよくてステキな感じがする名前だけど何をしているのかは?ということは避けたい)
そして「部屋の好きな人を増やしたい」という自分たちの願いが伝わりやすいものであること。

その結果、選ばれたのが、私の出した案の中の一つだった「十人十色の部屋づくり推進会」。
十人十色は私が今まで新築やリフォームなどの仕事にかかわる中で
人の好みや価値観はいろいろであると痛感してきたことから出た言葉です。
私たちは自分の部屋が好きになるためには、
流行とか世の中の常識にとらわれず、
自分がステキや心地よいと思うものを追求していく
ことだと考えていたので
その違いを積極的に肯定した部屋づくりを広めたいという
この名前が最適だろうとなったわけです。

ルームスタイリスト認定講座を受講してくださった方のアンケートには
ワークで他の人が選んだり作ったものをみて
「本当に十人十色だと思いました」という声が多く書かれています。
これを見るたびにこの名前にしてよかったな〜としみじみ思います。

唯一の難点は名前が長いので書類を何枚も手書きしないといけない時、大変なんですけどね。

<後藤史恵 記>


posted by 十人十色 at 16:30 | メイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
日本初!模様替えの資格「ルームスタイリスト認定講座」を作りたい
でも資金も新規事業立ち上げのノウハウもない・・・

そこで内閣府が地域社会雇用創造事業の一環で実施する
ビジネスコンテストに応募してみることにしたところまで前回お話しました。

コンテストに採用されると
事業立ち上げの資金を100万円分援助してもらえるほか
専門家からアドバイスもうけられる

これはチャンスかも!とひらめきました

私たちのやろうとしているルームスタイリスト認定講座や
認定したプロが模様替えのアドバイスに自宅に出向く事業が
ビジネスとして優れているかどうかはわかりませんでした。
でも私、後藤は、この仕事につく以前ローカル新聞の記者をしていた経験があり
文章をまとめるのは苦にならなかったので、
ものは試しととにかくやってみると2人につげて
応募用紙に思いのたけをぶつけました。

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posted by 十人十色 at 00:12 | メイキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする