2015年2月に終了した第5期プロ育成講座受講者の声の抜粋です。

○2級1級と部屋づくりの楽しさに気づかせていただきました。プロ育成講座では部屋づくりというよりもむしろ自分自身と向き合うことが多かったです。
私が得たのは「仲間と打ち解けられる自分」だと思います。プロとして必要なのは分かちあいであり、分かちあえるように受講生を促すことなので、そのために人と対話して打ち解けることは不可欠だからです。

○このプロ育成講座で、人は色々と違う、本当に十人十色なんだと改めて実感しましたので、あの人、この人、万人にむけてでなく、本当に自分が誰に伝えたいか、誰にむかってこの講座をするのかというところを掘り下げることができ、ターゲットをしっかり絞ることができました。

○自分を掘り下げるという行為、とても難しかったが、自分自身に詳しくなることの必要性がだんだんとわかってきた。幼いころの記憶はある方だが、今までの視点とは違っていたのでたくさんの気づきがあった。認めたくない自分と向き合うこと、大切なんだとしみじみ思った。

○分かちあいを通して人の話をしっかり聞くこと、相手のすべてを受け入れるということ、人とのかかわり方がうまくなったと思います。勉強や真面目にすることが苦手でしたが、中途半端な気持ちではダメだと、一生懸命頑張ることができました。大勢の人の前で話すことが苦手でしたが、緊張しながら間違いながらも話すことができてよかったです。

○講座開催日以外に行うグループでの分かち合いは、時間調整が難しかったですが、人と何かをする、人と合わせることなどの大切さを改めて考えるいい時間になりました。バディとの関係は悩んでいるときのシェア、言葉で伝える難しさを考える学びとなりました。

○自分の弱み、自分のいけないところと向き合うことができました。自分のステキ、心地よいを形にしていくことで無理だとあきらめていた部屋、そして自分自身も変わることができ、「できた」ことで試みたされ今までなかった自信をちょっぷりつけることができました。

○人に寄り添うということの意味が理解できました。
posted by 十人十色 at 10:23 | 受講者の声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする