理事の磯ヶ谷ふき子です。

先日のセミナーに参加された方で、他の方へのフィードバックがとっても素晴らしい方がいらっしゃいました。
思わずどんなお仕事されているんですか?とお尋ねしたところ、社内の新人研修をなさっているとか。
沢山の社員の一人一人の中から可能性を引き出すお仕事をされているのだということに大いに納得しました。

その日のセミナーはセンスとは何かについてお話しさせていたました。
センスとは強く心を惹かれたものへの感じる力
心惹かれるものに興味を持ち続けるとそのものに対しての感度がよくなり、そしてそれがセンスがよということなんですよね。

興味を持って意識を向け続けること、それを別な表現で言うと『愛する』ことなんですね。
『愛する』の反対語は『無視する』つまり関心を持たいないということです。

ファッションのセンスがいい人は洋服をい愛しているし、料理のセンスがいい人は食べること作ることを愛している。

人に関してセンスがいい人っていうのは、人に対して愛情深いってことですよね。
私もそんな一人です。
私が特に愛して止まないのは、人と人との違いや、その人だけが持っているキラメキです。
人がどんなキラメキを持っているのかにとっても興味があるんです。
だからそのことに関してはかなりセンスがいいです(自画自賛)
人に対してセンスのいい人が増えたら、世の中変わるんじゃないかって本気で信じています。

住まいに関する仕事をするすべての人が住まう人に対してセンスのいい人であること
それが私のビジョンです。
posted by 十人十色 at 19:58 | こころと部屋の関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする